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おかあさん☆おとうさんのための行動科学
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結局は・・・。
(2008-10-25)
結局は、やる気の出る環境を整えて、ポイント制を導入しましょうという内容です。
気の散らない環境を整え方が載っています。
また、ポイント制の導入は、目標をスモールステップで設定でき、どんどんたまっていく。
しかも、ほめて伸ばすことになるのでいいということです。
なんか、行動科学という学問の領域というので興味をもちましたが、これが学問と言えるのかなと疑問に思いました。
もっとも印象に残った言葉
「やる気にさせることができないではないです。やる気の出させ方、やり方を知らないだけなんです。」
新しい視点から
(2008-10-20)
子どもへの褒め方・叱り方など、しつけに関して
行動科学という新しい視点からアドバイスをくれます。
父親である私が個人的に面白かったのは「お父さんを育児参加させるには…」
という章です。短い章なのでもっと言及して欲しかったですが
お父さんを育児参加させるにも、褒め方・叱り方などは
基本的に子どもと同じ。ということなんです。
行動科学は科学であり、この理論に乗っかれば誰にでも応用できる。
しかし変わるものは人の行動という、科学とはかけ離れたものなんです。
面白い科学です。
ABAの入門書としても。
(2008-09-08)
石田氏が行動科学と呼んでいるのは、特別支援教育・自閉症児の療育の世界ではABA(応用行動分析)と呼ばれているテクニックです。
特別なニーズをもつお子さんを持った親御さんにとって、ABAのテクニックは極めて有効ですが、ちょっと敷居が高くて難解だと感じられる方も多いでしょう。本書は、そんな親御さんのニーズにこたえる、1冊めのABA入門書としてとても役立ちます。
もちろん、一般的な子育ての本としても、他の本にない新しい視点を提供してくれる、ユニークな本になっていると思います。
なるほど。といえる内容
(2008-09-08)
著者が企業マネジメントで用いている行動科学を
子育てのスキルへと応用した一冊
企業向けのものを子育てに?と初めは違和感を覚えましたが
石田氏が自分の会社をぐんぐんと伸ばしてきたように
子どもをすくすくと育てるとっておきのスキルが詰まっていました。
この本で述べられている、
子どもへの褒め方は一読に値するはずです
しつけに対する考え方が変わった気がします。
読んで損はない一冊です
気持ちが楽になれます
(2008-09-08)
他の教育法とはちがう、
続けられるかという点や、実行できるかということに
着目した教育法を教えてくれる本。
教育に少なからず携わる人にとっては
知っておくべきツールがたくさんでした。
後半の「とっておきのスキル」編は特におすすめです。
それに、行動科学を通して私たちの考え方にも
新しいエッセンスを加えてくれるような気がします。
子育てをしている人ならば、きっと、気持ちが楽になれるでしょう。
