アイテム詳細
XHTML+CSS Webコンテンツデザインガイド
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)
Web標準XHTML+CSSデザイン クリエイターが身につけておくべき新・100の法則。
カスタマーレビュー ![]()
脱初心者を目指す方に
(2007-08-17)
サイトの設計から制作までを解説した書籍です。前半はサイトの目的、構成、デザインなどの理論的な説明、後半は実際にあるサイトを題材にCSSとXHTMLを解説しています。
前半のカラーの章では、よくある配色本のようにベースカラー、サブカラー、アクセントカラーだけでなく、リンクやhoverの色まで考慮している点がとても参考になりました(サンプル数がもっと多いと嬉しいのですが…)。
後半の制作編ではヘッダやフッタ、ナビゲーションなどサイトの構成要素ごとにCSSの説明がされているので、サイト全体の制作だけでなく、ちょっとしたパーツのアイディアを拝借する際にも役立ちます。
全体的にソースコードが多く、一からHTML、CSSを始める人には難しいかもしれませんが、ソースコードを読みながら実践的に学習したい&脱初心者を目指す方(私もそのひとりです)にはお勧めです。ただし、CSSのプロパティなどはある程度理解しておいた方が、この書籍の内容を理解しやすいと思います。
構成は分かりやすいが…
(2007-08-02)
Webページのページレイアウト手法を、HTML+テーブルレイアウトから、XHTML+CSSに移行しようと考えて手に取った一冊です。
出版元からソースと画像のサンプルがダウンロードできるので、私はソースを自分でコーディングすることで、XHTML+CSSを使ったページレイアウトを覚えることができました。また、実際によくありそうなサイトを題材にしているので、取っつきやすかったし、実践向けの本でもあると思いました。
しかし、この本は、とにかくソースの誤植が多いため、XHTMLやCSSがある程度分かった人でないと、先に進めない危険性もあります。出版元からWebサイトを見ても、まだ正誤表が出ていませんでしたし…。
内容的には、今まで見てきたCSSの本の中では一番分かりやすいし、実践的と思いましたが、ソースの誤植が多いということで、星3つにさせていただきました。
CSSは人おとりわかった人向け
(2007-06-20)
CSSで書いてある内容が理解できる人+デザイナー向けの書籍です。
最初は構成やレアウトなどの説明から入り、後半からは実際のWebサイトを凡例として説明しています。
HTML/CSSのソースが多くのっているので、理論+実践向きの本です。
TIPSといった感じではなく、本書を熟読してじっくりとWebサイトのコードをを分析し、自分のサイトに反映させるというやり方の人には非常に良い本です。
一方、色遣いや配置・ユーザビリティなどを考えている人には不向きな本です。
