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カスタマーレビュー ![]()
久々にいい本に出あえた。
(2006-01-09)
Linuxの方は、まだ初心者の私ですが、久々にいい本に出合えました。
デュアルブートだけなら通常のLINUXの入門書に書かれています。
しかし 以前 WinXpの環境でLINUXをデュアルブートしようとして
MBRを書き換えたようでWINXPが立ち上がらず苦労した経験がありましたので、こういう本を1冊用意しておこうと購入しました。
中身を読んでみてOSのブートの知識を再確認できました。
基本パーティションから始まって 、IPL,MBRやパーティションブートセクタ等々 (WINのOSの起動のシステムとLINUXの起動システムの違いもよくわかりました)
何か起こったときに読もうと買ったつもりがいつのまにか読み始めて最後まで読んでしまいました。
LINUXについては、代表例でFEDORA 1で説明していますが(現在はFEDORA 4)まあ丁寧すぎるくらいインストールのやり方が書いていました。
あとLINUXを先にインストールした場合とかいろいろな条件でのデュアルの方法が書いてあります。
まあ一番安全なのは、WINXPをインストールしてそのあとLINUXそれに初心者ならシステムコマンダー等のアプリケーションソフトを使うのが簡単なようです。(MBMというフリーのソフトについても書かれています)
LINUXをまだ始めていない方でもOSの起動については、参考になるのでお勧めです。
分かりづらいかも・・・。
(2005-11-12)
デュアルブート(マルチブート)の色々な手段やOSでの設定について、広く要点が書き記されています。しかし、自分の場合は、WinXPが入っているPCにLinuxを手っ取り早く入れたいというケースでしたが、何故かMEの設定が例になっており関係ない操作方法や注意事項などで頭がごちゃごちゃになってしまいました。一つ一つを丁寧に説明するわけではなく、大まかに原理を説明しようとする為、結局、「ふ~ん、それで?」と、何をして良いのやら分からなくなり、結局、どうやってパティションを作成してよいかすら分かりませんでした。きっと当たり前すぎで省略されているのかもしれません。でも、パティションは論理じゃなくて基本パーティションを作成する必要があるようで、やはり素人の私にはちょっと難しい事なのかもしれません。。
マルチブートを考えるならば必見。
(2004-07-18)
この書籍はマルチブートの方法を中心に扱っているが、 PC/AT 互換機の起動プロセスを全体的に平たく説明しています。これまで、「不要になったほうの OS を削除したら、起動がうまく出来なくなっちゃった」とか「パーティションを削除して再確保しようとしたけど、やってみたら Windows のドライブレターが変わっちゃった」といったトラブルをストレートに扱う書籍は見たことがない。それもこの本でははっきりと、且つ平易に解説しています。
ありそうでなかった本
(2004-06-17)
書籍の厚さも、内容も、手にとりながら実装作業にむいています。
