アイテム詳細
Unixシステムパフォーマンスチューニング 第2版
Gian‐Paolo D. Musumeci
Mike Loukides
砂原 秀樹
高橋 敏明
岡島 順治郎
オライリージャパン
グループ:Book
ランキング:48436
価格:¥ 3,780
ポイント:37 pt
発売日:2003-10
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カスタマーレビュー ![]()
チューニングの初歩
(2004-01-07)
UNIXとタイトルにはあるが、特にUNIXに限らないシステムのパフォーマンスチューニングの話が多い。第一版と違って、いかにも「UNIXらしい」話題はあまりない。それを期待すると、肩透かしを喰う。しかし、特に深い内容ではないが、ハードウェア、ソフトウェア、ネットワークとパフォーマンス関連全般に触れておりよくまとまっているので、パフォーマンスチューニングというものをひととおり概観するにはよいかも。
第2版はすごい SolarisとLinux対応
(2003-12-01)
SolarisとLinuxを主眼にしておりCPU/メモリ/DISK/ネットワークのチューニングを如何に実施していくか、各種設定やコマンドの実行例を示しながら概念を加えて親切に解説しています。
ヘルプやオンライン情報でもコマンドのパラメータやファイルの意味が分かりますし、皆さんそうしていると思います。しかし当書を見ると体系化されているコマンドの、ほんの一部をつまみ食いしているだけだと気付かされます。
IT関連の仕事はシステムのパフォーマンスに関する話題が多いのに、これを全体的に扱う書籍は意外と少ないと感じています。その珍しい書籍の一つにこの第1版があります。しかし内容が古く考え方程度しか使えなくなっていました。
オライリーの書籍は版数を重ねても内容が追加されるだけのものが多いのですが、今回はまさに一新で(もっと宣伝してもいいと思うのですが)、全く古いという感じがありません。お勧めです。
