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超図解 HTMLタグ辞典 (超図解事典シリーズ)
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カスタマーレビュー ![]()
重宝しています。
(2006-06-12)
ホームページ作成時の辞書代わりに使ってます。超図解シリーズなのでページの構成がとても見やすく、OS・ブラウザー毎の処理内容も図で表示されているので、初めて取り組む方にも分かり易くなっています。また携帯用ページの作成例も付いてるのでモバイル用ページを作成する方にも利用しやすくなっています。ページ作成の入門書としてお勧めです。
初心者にはものすごく分かり易い構成になっています。
(2005-02-19)
HTMLタグに関する書籍は、世の中にたくさん
出回っておりますが、それらと比べ、本書は、
初心者が必要とするであろう知識をぎゅっと
凝縮したものになっていると思います。
ページ数も比較的少ないので、一気に読むことが
可能です。
本書を一通り読んでしまえば、
『本書の何章何節のどの部分の内容に手を加えれば、
自分の望むホームページを作成することができるか』
などといった、応用テクニックも実践に移せると思います。
私自信、本書を1時間ほどで読破したのですが、
その後、実際にホームページを作成できるまでに
なりました。
以上、本書をHTML初心者の方にお薦めします。
類書中、最も内容のない本のひとつ
(2004-03-20)
初級者向けの HTML リファレンスです。本書は類書中で最も情報量が少ない本のひとつですから、よく注意してください。充実しているのは画面写真だけ(Mac の画面写真が豊富)です。しかし著者はそれを一般的なブラウザのデフォルトスタイルを HTML のルールと誤認識させるために悪用しています。p 要素と div 要素の解説が、端的に本書のおかしさを現しています。両者の違いは、前後の行空きの有無ではありません。
本書は類書と異なり、ブロックレベル要素とインライン要素の区別および各要素の入れ子ルールについて、一切解説していません。著者が無知だからです。サンプルにルールを無視したものが散見されます。現状、それでも HTML は使えます。多くの方は、本書の解説に不都合を感じないでしょう。けれども正しい解説を志向した本「ユニバーサルHTML/XHTML」などで勉強し直すと、目からうろこが落ちるでしょう。本書の解説が、いかに皮相なレベルでの「理解」に拠った危ういものだったか、理解されるでしょう。
ただしいくつかの類書と異なり、本書は要素と属性の上下関係について比較的整理されています。またレイアウトも洗練され、美しくメリハリが利いています。
仕様の意図を正しく伝える初級者向けリファレンスに「プチリファレンスHTML」があります。初級者に使える正しい HTML リファレンスはありえない、という定説を打破した傑作です。長らく低いレベルで馴れ合っていた初級者向けリファレンス業界ですが、新定番の登場によって地図が塗り変わっていくことでしょう。本書の改訂版には期待したいところです。
初心者には親切。
(2003-03-12)
htmlなんてほとんど知らないのに仕事で使うことになった私。
タグってものがあって、囲んで使うくらいの知識しかなかったけど、
Windows、Macの、IEとNetscapeそれぞれでどう見えるってことも全て図解、
スタイルシートがどうこう言ってる今、「で、このタグって使って
いいわけ?」という疑問にもHTML4.01では非推奨だけど、使っても問題なし
とか、「このタグはブラウザ固有のもの」など、明確に記述にあって、
超初心者の私にはなんて親切なんだろうという感じ。
似たような辞典は他にもあるようだけど、文字の大きさとかレイアウトとか
私はこれが一番見やすかったです。
