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Rails of Ruby on Rails ~Case of LOCUSANDWONDERS.COM~
毎日コミュニケーションズ
グループ:Book
ランキング:52161
価格:¥ 3,360
ポイント:33 pt
発売日:2008-05-14
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カスタマーレビュー ![]()
発行所にがっかり!
(2008-11-13)
黒地に白字印刷で反射して読みにくいのは我慢していましたが、とんでもない事がおきました。
どなたかも書いておられましたが、70〜80ページぐらいまで読んくると、どんどんページが外れていきバラバラ状態です。紙の厚すぎが原因なのでしょうか?本としての形がなくなっていくきます。
しかも発行所の読者向け窓口へ問い合わせても、そんな内容は誰からもクレームがないからとか・・・無責任な反応!!大変がっかりしました。
内容は具体的で大変気に入っているのに、本当に残念です。
内容としては良いのですが
(2008-06-25)
プログラミング本としてはページあたりの紙が厚いため、大開にするとページが取れやすく、
すでに私の本はぼろぼろになりました...
内容としてはそれなりにいい評価を出来るかと思うのですが。
そのチャレンジを評価したい
(2008-06-07)
普通、この手のプログラミング関連書籍って、
全面文字ばかりで初心者にはハードルが高いと思うのですが、
この書籍は業界内では異色だが、その点取っ付き易いと思う。
文字が見難いなどのご指摘もありますが、
私はこのような挑戦的な(プログラミング読本としては)を評価したい。
Ruby on Railsの基本はしっかりおさえられているし、
実際にRuby on Railsで作られたWebサイトとWebサービスを見ることができるため、
「こういうことができるんだ」とスッと理解できるのではないでしょうか。
おそらく、もっと本格的なRuby on Railsの情報を欲している人には
難があるかも知れないけど、
基本的なことを表面上理解できたけど「じゃあ何ができるの?」という
具体的な完成イメージが掴めずにいる読者には面白い一冊だと思います。
デザインも、文字ばかりで頭が痛くなる私には、新鮮で、挑戦的で面白いんだけどなぁ。
サンプルが実践的
(2008-05-30)
Ruby on Railsに興味はあるけど今までなかなか試せないでいた人にオススメです。Railsではどのようにサイトを開発していくのか、Rails2.0ベースの実践的なサンプルで解説されています。
最初の開発環境の構築ではWinとMacそれぞれでスクリーンショットつきの詳細な説明があり導入しやすいです。
ブログの作り方では、基本的な記事管理から始まり、ログイン、日本語対応、フィード配信、コメント機能、タグクラウドなど、どんどんブログの機能が追加されていくのが楽しいです。
ショッピングサイトの作り方では、商品管理をActiveScaffoldというプラグインを使った方法で解説されています。カート表示や注文数の変更削除がAjaxを使った方法で解説されていたりします。それと注文受付メールや、お問い合わせフォームなどのメール送信の解説も参考になりました。
そして一番厄介なサイト公開については、WebサービスのHerokuを使って解説されています。HerokuはLinuxなどのサーバの知識がなくてもブラウザ上で簡単に開発・公開できるサービスです。Herokuは海外のサービスなのでサイト全体が英語なのですが、スクリーンショットつきでワンステップづつ解説されているので英語はちょっとという人でも大丈夫だと思います。
後半のインタビュー記事はRailsを使ったサイト利用者へのインタビューとそのサイトで実際に使われているRailsの機能やプラグイン、Javascriptのケーススタディになっています。内容はインクリメンタル検索やモバイル対応、WYSIWYGエディタ、Podcastの配信方法など実用的です。
この本を読んでRuby on Railsで何ができるのか、どのように開発していくのかを先に掴んでおいてから、レシピ本やリファレンス的な本を読むのもありかなと思いました。
Ruby on RailsをGUIで開発してブラウザで公開できる本
(2008-05-22)
この本は奇抜な装丁と後半のインタビューを交えた記事が特徴的であるが、それ以外にも他のRails本にはない特徴がいくつかある。
その中でもまず、全編を通して統合開発環境のNetBeansを使用した解説になっていることが上げられる。
コマンドラインなどに不慣れなユーザでも、NetBeansを使えばGUIで開発することができておすすめだ。
またRailsにおいて現状最大の懸案事項であるサーバでの公開についても、
この本で紹介しているherokuサービスを使えば解決する。
今までRailsでつくったアプリケーションを公開するにはサーバ管理の知識が必須であり、
そこで挫折してしまった人もいると思うが、herokuを使えばWebブラウザ上で簡単に公開することができる。
解説の通りにやってみたが、こんなに簡単で良いのかと驚いた。
