アイテム詳細
世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル (Web Designing Books)
この商品を買った人はこんな商品も買っています。
世界の「最先端」事例に学ぶ CSS ベスト・プラクティス (Web Designing Books)
速習Webテクニック スタイルシート 上級レイアウト (Quick Master of Web Technique)
Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
セオリー・オブ・スタイルシート (Quick Master of Web Technique)
Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)
カスタマーレビュー ![]()
ナゼcssを使うのがイイのかが分かる1冊。
(2006-06-10)
cssの導入や初心者にはまだオススメできません。基本的なcssだけでもちょっと使いこなした辺りに、読んでみるといいかと思います。
cssの教則本ではなく、イイデザインのページがどんなcssを使っているか分析している本は少ないと思う。分析しているサイトのデザインが良いのもアリ、それを差し置いても真似したくなるtipsが満載。ナゼcssを使うのがイイのかが分かる1冊。
巻末のトラブルシューティングは、Mac IE5対策とかも書かれていて、かゆいところに手が届いてる感じで良いです。
基本を学んだ人のHack&Tips書として
(2006-05-13)
CSS本にはどうも権威(エリート)主義、教条主義的な匂いを感じるものが多いですが、ここで言われる「最先端」な事例のチョイスと解説にも少しそういったものが感じられました。CSSのエキスパートということをキャリアの売りにするならばここで書かれているTipsを知っておくことは説得材料にはなるでしょうし、この辺りを押さえておけばあと1年位はCSS+XHTMLについて語る資格のあるプログラマとして通用するでしょう。ただ、これを読むとCSS+XTMLのスタンダード、最先端というものがいかに狭い世界で醸成された、柔らかいようでいてカタイ頭の流儀かというのが浮き彫りになってくるようで(時にBSE検査の様なアラ探し的な記述も…)、あまり明るい展望を見いだせませんでした。この本はCSS+XHTML基本をある程度押さえてから、ある種のHack本として読まれた方が知識と見識の消化不良を起こさずに済むので良いかと思います。
これ以前に読んだ方が良いと思われる本としては、同じ著者の「スタイルシート・サンプルブック」は非常によくまとまっている良質な手引きになるし、「スタンダード・デザインガイド」は文字通り標準的なサイトを作る時のCSSの基本書として、またトレンドを押さえながらもCSSを実践的に、そして楽しく学びたいならば、「スタイルシート上級レイアウト」辺りがバランスが取れていてお薦めです。
見習いたい。
(2006-04-08)
今まで自分で買ったCSS関係の中で最高の一冊だと思います。
ただ、これでCSSの基礎を学ぶことは出来ないので、ある程度CSSを理解している人向けです。
本書の内容のように、優れたデザインのサイトを発見したら、普段から自分自身でもCSSを解析して(自分なりに)コメント・注釈などを付けていって、データとして蓄積していくと自分がデザインするときの参考になるのかなぁと思いました。
この本を読んだらそれで終わりでなく、今後に続く…デザイナー系サイトを見る姿勢を学ぶことが出来たような気がします。
看板に偽りなし。ほんとうに役に立つ本
(2006-03-15)
世界の「最先端」事例に学ぶ、という副題にいつわりのない良書。CSSの達人たちが、ブラウザ互換性のようなうざったい問題をどう回避し、コンテンツとスタイルの美しい分離をどう実現しているかを、実例をひもときながら教えてくれる。
この本に紹介されている多くのページは、今もweb上に存在しており、この本は、現役のwebページから学ぶべきサンプルを厳選し、注釈を加えているといえる。ぼく自身は、この本を片手にwebのソースを読み、自分のCSSに応用するという形で、非常に実践的に使うことができた。
これ1冊でCSSを基礎から学ぶのは苦しいが、CSSを基本は分かっているが、なかなか満足のいくものが書けないという人にはオススメ。むろん、この本の「最先端」もいずれ古びるが、CSSにおいては、最先端であることと、(ブラウザ互換性などの)汎用性の高さが並立するため、多くの読者にとって有益と思う。
良書です。
(2006-02-26)
おそらく現在出回っているCSSについての書籍の中で、最良の一冊でしょう。
CSS/(x)html本は、ユーザビリティーやブラウザ間の互換性について、時に糾弾ともとれるような口調で書かれる風潮があります。
しかし本書は、テックニックはテクニックとして、淡々と解説していきます。 読んでて気持ちがささくれ立ってこないだけでも、近頃では出色です。
