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XHTML+CSSスタンダード・デザインガイド―XHTMLとデフォルトスタイルシートを基本にしたデザインコントロールの実践
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カスタマーレビュー ![]()
HTMLを知っていて、XHTMLを学びたいひとに。
(2006-02-03)
そろそろHTML 4.01を卒業しようかなと考えているひとにとって、本書の
Chapter 1 XHTMLとは
Chapter 2 XHTMLを使ったページ制作
Chapter 3 基本
の内容は、とても参考になります。
また、ブラウザのデフォルトスタイルシートを記し、
その上書きの仕方も載っている貴重な本です。
これだけ読みたくて買うのもアリです。
グラフィカルでみやすく、それでいて内容もしっかりしているという
基準で考えると、類書に比べてこの本は選ぶ価値があります。
気になる点は大きく3つ。
〔その1〕
「Standardモード」に対して「Quirksモード」という表記にこだわっていますが、
これは「互換モード」とするほうがわかりやすいかなと思います。
〔その2〕
139ページに、決定的な誤りがあります。
acronymが何であるかを確認しなかったようです。
本書では、acronymがabbreviationと同じ扱いになっています。
しかしacronymとは、新しいことばとして発音されるようになった
abbreviationのことです。
NATOはNorth Atlantic Treaty Organizationの略ですが、
エヌ・エー・ティー・オーではなく、ナトーと発音します。
これがacronymです。
本書ではアルファベットひとつずつを発音するXHTMLなどを
acronymとして扱っています。
〔その3〕
非推奨の属性の解説が非常に多い。
帯に
「Web標準」準拠のサイトデザインの実践に必携!
とあるのですが、それには必要ない情報が多すぎます。
というわけで、価格の高さも手伝って、星をひとつ減らしました。
ただし、もっていて損はない本ですよ。
簡潔で読みやすい
(2006-01-24)
ページのレイアウトが良いからでしょうか?とっても読みやすいです。
内容はオンラインで手に入る事とほとんど変わりませんが兎に角読みやすく頭に入りやすい。
一通り読んでから後はデスクトップリファレンスとして使ってます。
ブログのサイトオーナーは必携
(2005-12-13)
Movable Typeなどのテンプレートを編集するには、どうしてもタグなどを手修正する必要がある。しかもブログはXHTMLだ。さらにレイアウト・デザインはCSSの編集となる。
この本は、大きめで、ビジュアル的にも理解を促進し、非常に読者に親和性が高い。
類似本を持っていても、新たに買い足す価値のある逸品である。
当然、未だXHTMLとCSSの解説書を所有せざる者は、必ず購入しなければならない(と思う)。
入門書
(2005-09-24)
HTMLはそこそこわかるけど、XHTMLは・・・と言う方にお勧め。
XHTMLとは?から始まって、段階的に習得できます。
また、字ばかりでないので読むのが嫌になりません。
入門書としては最適です。
HTMLリファレンス!?
(2005-07-01)
XHTMLに関心を持ったので、買いました。
どちらかというと、リファレンス的でタグにスタイルを記述できないということを基本に、CSSで、同じことをどのように実現するか解説されている。この本で気に入ったところはブラウザのデフォルトスタイルシートが書いてあること。スタイルを指定していなかった場合、ブラウザは、どう表現しようとするのかが一発でわかる。この本にも書いてあるが、XHTMLは、メインのIEがまだちゃんと対応していないので、まだ利用はどうかな。。。でも、HTMLのリファレンスとしても十分に活用できると思う。CSSを使わず、タグに直接スタイルを記述している人には参考になると思う。
