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Web標準デザインテクニック即戦ワークブック―XHTML+CSSを正しく賢く書くための15問 (Web designing books)

Web標準デザインテクニック即戦ワークブック―XHTML+CSSを正しく賢く書くための15問 (Web designing books)

森本 真吾

毎日コミュニケーションズ

グループ:Book

ランキング:33745

価格:¥ 2,835

発売日:2005-06

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カスタマーレビュー

わかりやすいですが、上級者向きの本  (2007-09-01)
初心者でも違いはわかるのですが、ある程度マークアップのキャリアがないとフーンで終わっちゃうかも。

元々はアメリカで出版されていたようです。
特に原文を尊重する必要はないように思われますが、訳し方が日本人にはなじまないと思います。

そのあたりが勉強中ちょっとイラッときます。

最適な手法を選ぶ力を養うために  (2007-06-07)
本書は、ひとつの目的に対して複数の選択肢を提示することで、それぞれの手法のメリットとデメリットを読者に理解させる、というスタンスで書かれています。例えばフォームコントロールのレイアウトをひとつ行うにも、まず、定義リストか、テーブルか、段落か、意味付けの段階でのそれぞれの考え方が示されます。次に、それがCSSレイアウトの段階でどう影響するのかの特徴を比較して解説しているのです。絶対的な正解の提示は敢えて避けることで、状況に応じて複数の手法を使い分けるための判断力を養ってもらおうという意図が感じられる本です。

なかなかの良書!  (2006-07-15)
内容的には、一つのテーマに対して、
Dan Cederholmが、その事項に関する
様々なマークアップの例を示して、
そのメリットデメリットを教えてくれます。

もちろん知ってる内容も多いんだけど、
これは○○だからいい、悪いってのが
再整理できてよかったです。

XHTML,CSSを我流で書いてる人は、
こう書けばいいのか!
って背中を押してくれるはず。

逆に全く知識がないと読めないかも。

でもなかなかの良書です。

考え方から教えてくれるひと味違うリファレンス  (2006-05-11)
ただただ分厚く簡素な解説で締めくくられるそこらへんのリファレンス本とは違う、対話形式でより「スマート」コードを書こうよと分かりやすくかかれています。
アメリカ独特のしらける様な文章もあるのですが、読みやすく訳されていてすんなりと頭に入ってくるので許せてしまいます。
HTML中級者でXHTML初心者の方などにおすすめだと思います。

伝えたいことをより伝えやすくしたい人にはお勧め  (2006-03-29)
初心者にもわかるように例題を見ながら、これだとイマイチかな、こうすれば良いよね?じゃあこれならどうだろう?と言ったように段階的によりアクセシビリティに富んだサイト構築を説明してくれる。ユーザビリティやアクセシビリティって言葉は今なら誰でも聞いたことがあるし、大手サイトでも意識したサイト作りは当り前になってきているけれど、そのための基本的なノウハウなどがわかり易く書かれている。文字が躍るとか動きのあるサイトではなくて、だれもが同じように情報を入手できる、公共性のあるサイト構築(それこそクールでしょ!)をしたくなる本。