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ユニバーサルHTML/XHTML
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カスタマーレビュー ![]()
地に足の着いたHTML
(2007-07-03)
家具職人が木の選別からこだわるように、Web制作者はタグの選別からこだわりたいもの。本書は懇切丁寧にHTMLを解説する、貴重な書籍です。
一般ユーザは美しいHTMLソースの価値には気づきません。でも、デバッグや保守が楽になり、サーチエンジンの評価が上がるなど、価値は必ずあります。オーサリングツールに頼り過ぎないで、自分で理解して、自分でHTMLを書けるようになるのは、とても大事なことだと思います。
お勧めです
(2005-09-20)
2000年に出版されたとは思えない現在でも通用する内容です。
長く使えて、体系的に学べるXHTML/HTMLバイブル
(2005-06-29)
この本は2000に発行されたものですが、2005年の今となっても十二分に活用でき、「前方互換」な本だと思います。
人に優しい、機械にも優しいアクセシブルなXHTMLを書くための基礎の基礎から体系的に学ぶ事ができ、今でもずっとリファレンスとして役に立てています。
実用書を期待する人には不向きかも
(2005-01-30)
理想的なwebページを作るための考え方を理解するために、時間のあるときに読む本としては、星4~5がつく本だと思います。
でも、webデザイナーが納期のせまった仕事に役立てようと、事例やソースのサンプルを期待して読むと役に立たないかもしれません。
非常にお勧め
(2005-01-11)
これは、webデザインとかHTML文書の書き方を例題を使って教える本ではありません。HTML文書を作成するということは何をどのように論理的に構成することを意味するのか?について解説した本です。
HTMLタグについて大体知っていて、仕事、趣味を問わずwebページ作成・管理についてあるていど実務経験のある人に非常に強くお勧めです。
DOCTYPEの意味、タグの性質、CSSの役割、XHTMLの意義、XMLとの関係についてこれだけ体系的かつ明快な記述はなかなか無い。これらをほかの書籍やwebサーフィンからだけで習得するのは難儀だと思う。この本を読んで、あるいは脇におきながら www.w3c.org サイトの文書を見たりHTML validatorを使ったりすれば、そこで何が言ったりされたりしているのかの見通しがぐんと良くなります。
