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Xen徹底入門
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カスタマーレビュー ![]()
信用度は低いが、現在のXen本としては、情報が一番具体的
(2008-11-03)
まず、カスタマーレビューに、著者が書き込む事はどうかと思います。
Typoが多いと言う事は、余計に参照しなければならない資料が増え、読物の質として致命的です。
また、環境がころころ変わる事も、読者の視点(私の場合)としてはありえないです。なにより、「前提が崩れている」と言う事実は致命的だと思います。
悪い事ばかり書きましたが、ヴァージョン3以降のXenの読物では、最も情報量が多いです。
しかし信用度に欠けるので、別途、資料・情報を収集する覚悟で買ったほうが良いと思います。
かなり良かったです!
(2008-04-08)
私の場合、Amazon EC2で使用するAMI(Amazon Machine Image)の構築がうまくいかなかったときに、なんとなく手に取って読んでみたところ、Amazon EC2でAMIを作るときに何をしろ!といわれているのか、良くわかりました。
#なぜなら、Amazon EC2自体がXenをベースとしたプラットフォーム上に
#構築されているからです。(あとから気づくあたりが間抜けな私ですが。)
Xenで実際にどうやってシステムを構築するか?ということが細かく書いてあるので私は非常に有用な著作だと思います。
#個人的にはAmazon EC2に関する記述も追加してもらえるとうれしいです。
ドキュメント化されていないことまでドキュメント化
(2008-01-20)
編集中にTypoがいくつかあったようです。
執筆者を代表し、お詫びいたします。
正誤表に関しては、以下のURLをご確認ください。
http://www.seshop.com/book/errata/Default.asp?mode=detail&pid=8444&printno=1&pageno=all
この本は、前半では、まず一通りXenを知ることを、
中盤では一般的な機能を紹介しています。
後半では応用編でXenの機能を紹介しています。
まず簡単に環境を作るために、前半はCentOS 5.0で解説されているページがあります。
また、後半の応用編では執筆者各自のXen環境で検証を行っているため、
少々ディストリビューションにバラツキがあります。
この辺の内容は玄人向けなので、ある程度差異は許容して頂ければ幸いです。
そのかわり、Xenの機能に関しては、ドキュメント化されていない
試験的な機能まで詳しく解説しました。
VNETや、iSCSIを使ったストレージ管理、
HVMパラバーチャルドライバ、xmコマンドリファレンスなど、
ソースコードに含まれるコメントや、コード自体を元に
この本のために、一から書き下ろした情報ばかりです。
内容自体は確かなものになっています。
間違いが多い
(2008-01-08)
かなり間違いが多いため、内容も信用できません。
例をあげると
・FedoraがFeooraとなっていたり、
・注釈番号はあれど注釈がなかったり、
・閉じ括弧がなかったり、
・前置きはCentOS5.0で説明とあるが実際はCentOS4.5で説明されていたり、
です。
まだ、3分の1ほどしか読んでませんが、もう読む気がしないです。
