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速習Webテクニック スタイルシート 上級レイアウト (Quick Master of Web Technique)
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カスタマーレビュー ![]()
上級に進める1冊です。
(2008-09-20)
タイトルどおり、上級に向けての内容だと思います。本書を読む前に、基本のスタイルシート解説書を読んでおくと、内容を理解しやすいです。
本書でじっくり学べるのは、テーブルを使わずに、2段組や3段組のページレイアウトを作る方法です。タグを打ってウェブサイトを作っている方には、必須事項です。
他に、テーブルを使わず、リストを応用する方法もすぐ使えるテクニックです。私は本書を見ながら、サイトを作成中です。
熟読が必要な箇所もありますが、2冊目のスタイルシート参考書におすすめです。
一歩先へ進む為に
(2008-04-22)
CSSの基礎的な部分をなんとなくでも理解した人が、さらに先に進む為に見ておきたい良書。
float、position等を使って段組レイアウトを行う為のtipsが分かり易く掲載されています。
左にメニューバー、右に本文な2段組レイアウトや、左メニュー、真ん中本文、右広告スペースな3段組レイアウト等が段階的にマスター出来そうです。
一通り読み込めば応用次第でかなり自由にレイアウトを考えられるようになると思いますよ。
上級を銘打っていますが脱初級レベルでも十分読んでいける内容じゃないでしょうか?
私はボックスの概念を身に着けてちょっと先に進んだ気がしました。
上級なのこれ
(2007-11-22)
簡単すぎてタイトルとあっていないような気がしました。
上級っていうのに釣られた自分が悲しいです。
多くの実例とわかりやすい解説
(2007-06-02)
CSSを導入したサイトデザインで陥りやすいポイントが、多くの実例と共にとてもわかりやすく説明されています。すぐ応用できるサンプルも豊富で、CSSの基礎や概念、さらにブラウザハックなども丁寧に解説されています。ただし、後半はレベルが高めなので、ある程度サイトデザインの経験が必要となるでしょう。
残念なのは、本の内容とは裏腹にCSSの理想が必要以上に強調され、テーブルなどを使った旧来のデザインを完全に否定している部分です。デザイン要素としてCSSを追加する行為を「div病」「div厨」などとこき下ろすのにはあまり共感できません。
良書
(2006-05-08)
丁寧な説明が適度な分量で収められており、本としてのバランスが良い。初心者から、CSSにつまずいた経験のある人にもおすすめ。ウェブサイトのテーマ別に分かれたデザインサンプルも非常に参考になります。これ一冊だけて、ある程度思い通りにCSSが使えるようになります。
