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もう、不満は言わない
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私もやれるかも!!と明るくなれた
(2008-12-16)
あくまで私の個人的な感想ですが、小林正観さんの本の内容の一部
「愚痴や悪口を言わないで、ただやるべきことを淡々とやる」
これと、この本がつながりました。
子供の友人関係のことで心配事を抱えていた時に読んだのですが、状況を丸ごと受け入れられそうな、明るい気持ちになれました。
理屈ではなく
(2008-12-09)
牧師が書かれていることでもわかりますが、
書き方はいかにも牧師らしい語り調で書かれています。
(少しオーバーで眉唾なところが減点です)
しかし、時にはこういった説教はありがたく感じる時もあり、
だまされたと思って、この試みをはじめてみました。
まだ始めたばかりで、著者の言うところまではいってないですが、
なかなかどうして面白いゲームで、いろいろなことに気づかされます。
まぁこんなレビューの書き方じゃ、この本を読んで実行している人に
しかわからないと思いますが、だまされたと思ってやってみてください。
人生を変えることはできないかもしれませんが、現状は改善すると思います。
よかった!
(2008-11-07)
新聞に掲載されている広告を見て「面白そう!」と思い
読んでみました。
「ザ・シークレット」とか「引き寄せの法則」とも
多少、似通ったところがあります。
つまり、不平不満を言うということは、
それをフォーカスする、ということ。
自分の口でいい、自分の耳で聞く、ということ。
それをやって何か得るものがある?ということを
やさしい口調で語りかけてくれます。
著者がアメリカの牧師さんということで
語り口調も、とてもやさしくあたたかく、
つい引き込まれるように、ぐんぐん、ぐいぐい読みました。
夫に話をしたところ「時計でやってみようかな?」とのこと。
頭の中で思うのはよし、口にするのはだめ、ということですが、
意外と難しい。
でも、著者のウィル・ボウエンさん自身
「付け替えるのが億劫になるほど不平不満を言いっぱなし」だったそう。
「私もこうでした」といってくれることでなんだか
「あ、だったら私でも出来るかも?」と思えます。
体の調子や精神面、対人関係、いろいろな面で
効果がありそうです。
オススメです。
満点付けざるをえない
(2008-10-17)
タイトルどおりの内容です。
人生において
「不満を言うことによるデメリット」「言わないことによるメリット」が
著者の人生経験と哲学によって、たくさん書かれています。
めちゃくちゃ説得力あります。
不満を言ってしまったら、片腕のブレスレットをもう片方へ着けかえる。
21日間、着けかえることがなければ人生は劇的に変化している、というものです。
本に付いている応募券で、ブレスレットが無料で貰えます。
で、今、僕もつけてます。
たった一日でも、不満を言わないというのは相当難しいことに気付かされます。
本を読むと、21日間チャレンジするモチベーションが湧いてきます。
少なくとも、日常の不満を言う回数が確実に減るので、
誰もが身になる良書だと思います。
本当に勉強になりました
(2008-10-14)
常に前向き!
アメリカ人が大好きなスタイルですね。
後ろ向きより前向きのほうが、人生が明るくて楽しくなりそうです。
前向きに考える癖をつけるために、ゴムのリングを付け替えると思えば、簡単なことです。
(私は、3日でゴムが切れてしまいました。)
明るい将来のために! もう不満は言いません。
