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カスタマーレビュー ![]()
intel80286で挫折し、486から勉強し始めました
(2008-05-15)
インテルの80286のメモリ管理機能がよくわかりませんでした。
しかし、486からはOSが利用しているので、それなりに勉強する必要がでました。
本書は、そんなときに、手元に置いておきました。
Windowsの挙動で訳がわからないときに、CPUの機能に戻って考えるようにしました。
素晴らしい486アーキテクチャ本
(2006-04-11)
書名とは裏腹にかなり高度な内容まで突っ込んだCPUアーキテクチャ本です。単にインストラクション表を並べただけのおバカ本とは次元が異なります。
486(ひいては現在のPentium4)がどんなアーキテクチャを持っていて、それぞれの機能をソフトウェア側からどのようにすれば利用できるのかを大量の図表と例題を通して解説しています。
この本が出版されてから10年以上になりますが、未だにこの本を凌ぐ486(Pentium)本を見かけたことがありません。
本書の章の多くは割り込みやプロテクトモードといったCPUの内部機能に関する記述に費やされています。ので、「Windows上で動く(ユーザーモードの)アプリをアセンブラで書いてみたい」という向きの本ではありません。むしろ「デバイスドライバを書きたい」「ブートローダのソースを理解したい」という方には強力な武器になるでしょう。
この本は達者!
(2005-05-18)
この本はどのCPUの本より分かりやすい!
図と説明文とソースコードとのバランスが良い。
特に「章」の間に時折、
CPUの機能やOSのそれぞれの連帯を模式した図があるのはありがたい。
本当に傑作の一品です。
(2003-02-15)
私はこの数ヶ月間、Protected Modeに関する情報を得るため、WEB上を探し回っていました。
結局、いろいろな文献を手に入れ、勉強しましたが、どうしてもぱっと来ない状態でした。
しかし、’初めて読む486、、、’の本を購入し、読んでみると前に勉強したのがさっぱりと整理されました。
本文に絵が多く、とても理解しやすいし、例題のプログラムを実行して見ると保護モードに関するすべての知識が身につけられます。
むしろ、最初からこの本だけを読めばよかったと思っています。
今はLinuxの起動の部分がすべて理解できます。
OSを勉強をしている人にもお勧めの一冊
(2002-01-14)
OSを勉強しているときに行き詰まる難解な内部動作。
この本はOSの勉強で行き詰まった人が読むと意外な発見があるかも。
コンピュータの動作をOSの反対側、CPU側からみることで今まですっきり
しなかった部分が見えてきます。
内容も図解が多くわかりやすい、超お勧めです。
