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質問に答えるだけでエントリーシート・履歴書がすぐ書ける 受かる!自己分析シート
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新卒で就職活動するなら買ったほうがいい
(2008-12-28)
新卒で就職活動するなら買ったほうがいいオススメの本です。新卒は本当いろんな会社を受けられるので,どういう業界のどういう社風の会社にいくかきめる上で自己分析は基本中の基本。これができていれば後から考えてこの会社行く必要なかったなというセミナーにいくことも避けられるし,セミナーで先輩社員がでてきた時,自分の働く姿と合っているかどうかでみることができ,会社もあなたも幸せになる確率が高まると思います。
この本は自己分析の方法として様々なやり方が記載されている上,それをどのように履歴書やESの書き方につなげていけばいいかが書いてあります。自己分析シートの一例や履歴書やESの埋め方の一例ものってあり,非常に役立つ本だといえます。
最近はいろんな形の試験で採用する会社がありSPI対策が無意味に終わることも多いようですが基本的に履歴書を書くのはこれからもかわらないので,この本だけは読むことをおすすめします。
自己分析の最短ルート
(2008-10-18)
今年就職活動を終えた者ですが、興味があって購入しました。
率直に感じたことは、「このようなワークシートに取り組んでおけば、もっとすんなり自己分析や企業研究ができたかも…」ということです。
シンプルな25個の質問に答えていくだけで自己分析ができ、企業研究の方法や履歴書の書き方まで示されています。本書に真剣に取り組めば、自己PR集に頼らない、自分だけの自己PRを作ることができるのではないかと思います。そして、何よりも自分の「やりたいこと」を発見できる手助けをしてくれると思います。
日本の雇用環境に関して言えば、基本的には新卒至上主義であり、ここまでグローバル化した経済社会の中において特異な国だと感じます。
その良し悪しには言及しませんが、つまり日本の学生にとって、新卒採用は最大のチャンスであり、この機会を逃すことは、チャンスを放棄しているようなものではないでしょうか。
しかし、現代では「自分のやりたいことではない」と仕事を辞める若者が増加し、その一方で、「一体自分が何をやりたいのかわからない」という矛盾から、職を転々とする若者が増加しているといいます。せっかく掴んだ新卒採用をそのような形で手放してしまうのは、本当に勿体無いと思います。
就職活動は決して楽して上手くいくものではないと思いますが、この本はそんな理想と現実のギャップを埋めるツール、つまり自己分析をするための『最短ルート』を示してくれているような気がします。これから就職活動を始める学生にはとても良い本だと思います。お勧めします!
もっと早くに出会いたかった1冊です!
(2008-10-11)
夏から自己分析をしていたのですが、自分について考えれば考えるほど、
自分というものがわからなくなっていました。
そして、そんな時に購入したのがこの本なのですが、
とても自己分析がしやすかったです!
ワークシートでは自分の長所を無理やり考えるのではなくて、
自分の好きなもの・言葉・人を書いていきます。
いざ書き終わってみると、実は自分が好きなことには
ある共通点があることに気付かされ、そこから、
自分の強みだけでなく将来やりたいことまで考えることができました!
将来の目標を書き込む欄もいくつかあるのですが、
将来やりたいことを書き込んでいると、どんどん夢が膨み、
今まで憂鬱だった就職活動が「自分の夢に向かっての第一歩なんだ!」
と思えるようになりました。今では就職活動を楽しんでいます。
また、ホメゴロシートをきっかけに友達から
自分でも気づかなかった長所を教えてもらうこともできました。
もっと早くに出会いたかった1冊です!
時間がかかる
(2008-10-06)
確かにこの本の問題に全て答えればエントリーシートは書きやすいだろうが、量が多くて時間がかかる。
ゼミやアルバイトに忙しい学生にはちょっと厳しいかもしれない。楽して書こうと思わないこと。
中高年の再就職活動にも役立ちます。
(2008-09-25)
中高年が再就職を考えるにあったって自分の人生を総括することは極めて大切なことです。
自分の人生回帰、自己分析があってこそ次に自分が進むべき道や仕事が明らかになります。
この本に掲示された質問に答えることで人生回帰、自己分析が容易になりました。
質問が人生回路のように具体的に展開されています。
