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図解でわかるLinuxのすべて―コマンド操作&パッケージ管理
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カスタマーレビュー ![]()
良さが分かりませんでした。すみません。
(2005-12-06)
「コマンド操作」については
manで調べればすぐに分かりそうな
オプション一覧だけでなく
もっといろんな例が欲しかった。
「パッケージ管理」は
タイトルに付くほど、紙面を割いていない。
同著者の『図解でわかるLinux環境設定のすべて』を
同時に購入したが、内容が似ていて残念でした。
良書です。長く発売されている理由が分かりました。
(2005-07-21)
「Linuxを個人の学習用に使ってみたいが、インストール後に、どこから手をつけていいか分からない。」そんな方に最適な本です。日本人著者による他のLinux入門書が短命なものばかりの中で、長く使えそうな1冊です。
内容的には、「MS-DOSの頃、マニュアルや、市販の本を数冊、後は人に聞いて集めた情報でマシンを使っていた」頃を思い出しました。それが1冊に整理されLinux版になった、、そんな感じです。
「何か、まとまった仕事ができるようになるための本」ではありませんが、「CUIインターフェースでの操作はサッパリだめ、最初の1歩がわからない」ということがなくなると思います。
かなり情報が詰め込まれた本ですが、記述のパターンをつかめれば、意外に楽に読めます。コマンドとかも頭に残ります。「…についてはXXページを参照」と辞書的な読み方にもかなり配慮されています。
2000年初版の本ですが、この手の本としては、かなり長い期間、何刷も重ねて発売されてきた理由が分かりました。ぜひ、現在発売中の、同じ著者による続編も読んでみたいと思います。
最高評価!!
(2005-06-17)
私はこの本のすばらしさに感動し、現在大学の研究室でも後輩全員に購入させるほどこの本は自信を持ってお薦めします!!
読み始めは少々取っ付きにくいですが、根気よく読むとどの参考書よりも知識を身につけることができます。
幅広い内容でありながら一つ一つの項目が詳しく説明されており、リファレンスとしても活用しやすいため購入してから3年経った今でも愛用しています。
この一冊で十分ですが発行が少々古いので、初めての方で中級ユーザーを目指す方はこの本の第1章から第4章まで読んだ後に、姉妹本である「図解でわかるLinux環境のすべて」(西村めぐみ)を読むことを勧めます。
良質
(2005-03-21)
Linuxを触るようになって半年くらいになります。
わからない基本的な事なんかをちょいっと見るのに大変良い本だと思います。私なんかシンボリックリンクのページ何回開いたか・・・
ちょいと大雑把な言い方になりますが、Fedora(Redhat)もVineもUnixを底辺に操作は同じですので出版日が少し古いですがこの本は良い足がかりになると思います。この本が「ふーん」から「はいはい」って読めるようになるとLinux自体、結構楽しくなってると思いますよ。がんばってください。
入門向きの一冊です
(2004-08-08)
この本は、「Linuxって何?」という人には難しいですが、Linuxを一度でも触ったことがあり、コマンドやviも少しはわかる、ぐらいの初心者であれば持っていて損はないと思います。
それ以上のレベルの人でも一通り網羅してあるので、教科書的に、あるいは復習の意味で持つのもいいかと思います。
私はもっと突っ込んで知りたいところ、意味がわからないところを重点的につまみ読みしましたが、ただの解説に留まらず、しくみから使い方から紛らわしいところまで実務的なことも含め解説してあるのでとても読みやすく、理解が深まりました。
改版を望みます。
