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発想法入門 (日経文庫)
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カスタマーレビュー ![]()
発想技法の基本を共有する教科書として
(2007-12-30)
「発想法入門」とあるようにビジネスパーソンであれば誰でもが入門すべき書だ。現在様々な発想法が登場してきているが、その多くの源が1930年代あたりにある。オリジナルを明確に認識することがイマジネーションのスタート地点なのではないか?という気づきをこの書からいただきた。ワークシート事例も豊富でどこからでも読めるし、使える。会社の仲間と共有し、仕事に活かせる使い方が即できると確信する。一軍本棚に置くべき書です。
これまた古い本だが、面白い、勉強になった
(2007-06-26)
最初の平賀源内の話からついつい読んでしまう。しかし、この本は、たぶん、パラパラ
と時々読むのがいいのだろう。なんせ「発想法入門」なのだから。プレーンストーミング
やKJ法は皆さんよく知っているだろうが、この本がでた頃は今ほど知られていなかっただ
ろう。その意味でも、よくできたいい本である。「いい新書は、新しくない新書である」
とつくづく思った。最近売れている新書は、ホントに新書だ、新しいだけの価値、いい
新書は、古くても、新しい中で生き残るのだろう。こんな発想をできるようになったのも
この本のおかげ、ありがとう。
発想法のガイド
(2007-01-22)
もう少し説明に分量が欲しいな、という感は否めませんが、
紹介されている発想法の数やその発想法がどういった場面に生かせるか、
何名くらいでの実施が向いているか、等々の各発想法の特徴が
簡潔にまとめられています。
気に入った発想法については、詳細に調べてみると良いと思います。
発想法のガイド書として、手元にあると助かる一冊です。
必携の一冊
(2006-09-02)
本書は1989年に初版が出されて以来3版を重ねた人気の実用書である。日経文庫であり安価で、とてもハンディであるが、内容は濃いと評価できる。なぜなら、ビジネスで用いるアイデアの発想法から、それらの収束のさせ方を分かりやすく説いているからである。
私が、アイデアを出すこと、即ち頭を絞ることが「苦痛」ではなく、「楽しみ」として捉えられるようになったのは本書(初版)のお陰である。
ぜひとも、あなたの良きアイデアをそのままお蔵入りにしないように、即ち、あなたの「知的財産形成」のためにも本書を購読されることをお薦めする。
