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カスタマーレビュー ![]()
目新しいものはない。
(2008-10-19)
「お金の使い方について学ぶ。」
この手の本は他にもたくさんあり、
それらを読んだことのある人に
あえて本書をオススメしない。
なぜなら
本書はどこかで見たことのある
内容ばかりであると思うからである。
逆に言うと基本的な本ともいえる。
だから、入門書としてはオススメできると思う。
文章も非常に読みやすいので。
普段のお金の使い方から
自己投資そして資産運用まで
広く言及しているがゆえ内容は非常に浅く
入門書としてはオススメできるが
深く学びたい方には全くオススメできない。
実践の中でこそ見に付くものが「教養」
(2008-10-14)
そんなことわかっていると思っていたことが、
実際には全然わかっていなかった(=実践できていなかった)と
気づかせてくれる良書。
たとえば、どうすれば実行に移せるのかわからないこと
・将来不安への対処の仕方
・お金のため方、使い方
・資産形成の仕方
などなどの「考え方=活きた実践方法」が書かれている。
特に人生にとって大切なお金については、
単に頭で理解していることではなく、
実際に実践できる「教養」=実践に結びつくことが
本当に大切だと思う。
当たり前と思うこんなこと。
・自分のお金はしっかり管理できているのだろうか?
・計画的に増やせているのだろうか?
・将来への不安はないだろうか?(=対処できているだろうか)
当たり前ではなく、実践するためにの書籍である。
やっぱり「知る」と「活かす」は違うんだな〜と
(反省も込めて、、、)改めて実感した。
すべては知ることから始まるが、「そんなこと知ってるよ」ではなく、
改めて実践に活かすという視点でぜひ読んでもらいたい一書。
教養って。
(2008-10-13)
お金の教養の本は、ニーズも高いし有効だと思うが、
本書は、構成が悪い。
お金のつくりかた、つかいかたに重きをおいて、
本当の意味で、お金の考え方を学べる本にしてほしかった。
著者のレベルがこの手の話を語るには、程遠いということでしょう。
教養なんて大げさ
(2008-10-12)
日経の広告を見て本屋に走り中身も見ずに買ってしまいました。
せめてレビューだけでもチェックすればよかった、と後悔しています。
まず、各章で述べている内容がページ数に匹敵していません。
本筋に入るまで無駄な説明や例えが多すぎます。
具体例も自分のことばかりで、ちっとも参考になりませんでした。
この手の本で読者が知りたいのは、著者の経験ではなく客観的な実例では?
誰かにインタビューして得た情報を載せるでもなく
「3千万稼いでも貯金できずにギリギリの生活をしてる人がいます」というアバウトパターンばかりです。
「お金の使い方」貸借対照表や損益計算書を作成するよう勧めていますが、これって単なる一個人に必要でしょうか?
「お金の貯め方」収入の2割貯金を固持するために、友人に公言するだけでなく自分の通帳を見せるとありますが。
残高が増えてく(であろう)通帳を他人に見せろってことですよね…。
「お金の稼ぎ方」何と著者のお気に入り“稼ぐ力”が身につく10冊を挙げているだけ!
本を選ぶポイントは“その分野で実績を上げている人の本を参考にすること”とアドバイスされてますが。
ということは。
お金に関しては本書を参考にすべきではない、という結論になってしまうのではないでしょうか。
本書で満足できなかった方には、個人的に草間俊介氏の『東大で教えたマネー学』をお薦めしたいです。
読む順番を間違えたら失望する。
(2008-10-11)
あえてレビューを書かせてもらおうと思う。
泉氏著書であるが為に、ビジネスマンが手にする機会が多い本だと思うが、
妻として夫として母として父として、家庭人になって読んでもらいたい。
(他のレビューにもあるように、泉氏の本を読みたい方は、失望するかもしれない。)
私がレビューを書こうと思ったのは、
営業マンとは別のもう一方の顔である主婦と言う面からコメントがしたかったからだ。
(皮肉な事に、営業マンであるからこそ、この本を手に取り読んだのだが・・・)
夫婦そろって、読んで欲しい。
一言一句、丁寧に読んで欲しい。
そして、読み終わった後。
この本を手に、夫婦会議を開き、より満ち足りた未来予想図を作ってもらいたい。
夫の役割、妻の役割をわけ、そして子供の教育へと活用して欲しい。
(この本を読み、共感し、実行に移さなければ、この本は買うだけ無駄です。断言します。)
ビジネスマンとしては、
ごく当り前の事が、当たり前に書かれてており、ごく当たり前に実行している事ばかり。
その「あ た り ま え」が、家庭に置き換えた時に はたしてどうだろうか?
恥ずかしながら我が家には、その「あ た り ま え」はできていなかったと気付かされた。(独身の頃も同様に。)
この本を手にする機会が多い、男性であり一家の大黒柱である夫の皆さま。
自分が読んだ後、奥さまに読むようお勧めいただきたい。
そう、思える本に出会ったと確信している。
