アイテム詳細
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コミッカーズアートスタイル Vol.6―カラーテクニック&サポートクリエイション (6)
カスタマーレビュー ![]()
鮮度が増してきている…!
(2008-09-05)
今号の特集は『新世代の和を描く漫画の最前線』。この特集で紹介されているのは、『無限の住人』沙村広明氏(14ページ)と『金魚屋古書店』の芳崎せいむさん(14ページ)。沙村氏のページでは、1枚×3ページ+72カットもの細かいメイキングの様子と説明に注目! 芳崎さんは、(漫画に登場する)本棚いっぱいの漫画や仕事場の風景、カラーイラストや漫画原稿がたくさん見れます。
他に紹介されている作家さんは、
『花やしきの住人たち』の桂 明日香さん(9ページ)、びっけさん(10ページ)、ヘッドフォン娘で有名・オオツカマヒロ氏(6ページ)、『PandoraHearts』の望月淳さん(9ページ)。2号連続でCHOCO氏が登場し、Cintiq(液晶ペンタブ)の機能活用術が見開き2ページで掲載されています。
毎号そうなのですが、作家さんのインタビューや写真館、生原稿やカラーイラストをバーンと1ページに掲載したり、個々の作家さんが愛用してる画材やテクニックが垣間見えるメイキングなどは本当に最高です…!
いままでは「全部アナログ」か「全部パソコンで」という作家さんが多かったですが、今号では併用する作家さんも紹介され、絵を描く無限さを感じました。
連載は、
『マンガdeポン!! -デジタルツールで描く』(川西ゆいさん)は背景のパースについて。『アシたのために!』(アキツタカヤ氏)もアナログでの建物の描き方について漫画で解説しています。
『デジタル漫画の描き方』(松成久美子さん)は「コミックアート的イラスト、影の入れ方」を、『アナログ漫画の描き方』ではトーンの貼り方をメイキング。(個人的に、トーンの細かい解説と写真は嬉しかったです。)
『りりんらのお筆先紀行』は第二回。自然や建物や背景と…お美しいイラストが3ページに渡って拝めます。
『歴史マンガ・虎の巻』(速水螺旋人氏・てなしも氏)は「武器を手にしたヒロインたち」がテーマ。『おはなしのプロットはこう作る』は「バトルマンガの黄金パターン」。
その他、読者投稿欄の「キャラアートアリーナ」、「コミドロRadio Station」など。
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2号から購読を決定しましたコミドロ。書店などで内容を確認せずに注文しました。毎号、表紙が絵に合わせて紙質が変わるのも楽しみの一つです。
インタビュー(記事)の取材が、4ヶ月→2ヶ月前へと、新鮮度のある雑誌になってきていますし、一号ごとにぎゅぎゅっと凝縮された感が増えており、満足な一冊です。
しかし・・・、相変わらず次号の発売日が書かれていません!(笑) 1、4、8と来たので、12月くらいでしょうか?
